Token Store(トークンストア)は、イーサリアムベースの分散型取引所です。この記事ではToken Storeの特徴や使い方などについて解説していきます。

Token Store(トークンストア)とは?Dappの内容や特徴

Token Storeは、イーサリアムベースの分散型取引所です。

分散型取引所とは、第三者を介さずユーザーの資産を保持する取引所です。第三者を介さない代わりに、ユーザー間で直接取引を行います(このことをP2Pネットワークといいます)。

取引相手の双方から資金を受け取った際、P2Pネットワークで交換を行うようプログラムされたイーサリアムコントラクトに資金を送ります。これによって取引は安全・迅速に行われます。

Token Store(トークンストア)での取引方法

この段落では、Token Storeで取引開始するための4つのステップを紹介します。

ステップ1:アカウントを作成またはインポートする

アカウント作成(インポート)を行うには、以下3つの方法があります。

1. 新しいローカルアカウントを作成する。アドレスが生成されたら、ETHまたはERC20トークンを新しいETHアドレスに転送することができます。

token store

2. アカウントをインポートする。あなたのETHウォレットに秘密鍵を入力すると、トークンストアはあなたの残高をインポートし、既存のETHアドレスからToken Storeで取引することができます。

3. Metamask、Braveなどを利用する。Metamask(ChromeとFirefoxプラグイン)やBrave(スタンドアロンブラウザ)などのサービスからToken Storeにアクセスすると、ETHアカウントが自動的にThe Token Storeに接続され、利用可能な残高がすべてインポートされます。

ステップ2:トークンストアのスマートコントラクトに入金する

アカウントが作成できたら、トークンストアのスマートコントラクト(Exchange Wallet)に取引したい資金を入金する必要があります。

ステップ3:取引を行う

入金が確認されると(これには時間がかかることがあります)、取引が開始できます。

ステップ4:撤退

取引が完了したら、現在スマートコントラクト(Exchange Wallet)でロックされている資金をETHアドレス(個人用ウォレット)に引き出す必要があります。

Token Store(トークンストア)の今後・ロードマップ

今後の予定やロードマップは公式サイトに記載はありませんでした。情報が更新され次第追記していきます。

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