OpenSeaは、イーサリアムブロックチェーン上に構築されたデジタル商品市場です。ここでは、レアなデジタルアイテムを購入したり販売することもできます。この記事では、OpenSeaの特徴や使い方などについて解説していきます。

OpenSea(オープンシー)とは?Dappの内容や特徴

OpenSea

OpenSeaは、Ethereumブロックチェーン上に構築された、グッズ・ゲームアイテム・その他のデジタル商品を含む暗号資産の分散化市場です。

ここでは、スマートコントラクトによって商品の購入や販売ができます。60万以上のデジタル資産があり、2018年1月以降、500以上の商品を販売しました。また、18種類以上のゲームを取り揃えています。

OpenSea

ここ数ヶ月で、Ethereumブロックチェーン上にはいくつかのデジタル資産が新たに登場しました。最も有名なのは、CryptoKittiesです。

Decentralandは、土地のオークションを開催していますし、他にもさまざまなEthereumベースのゲームが動作しています。

OpenSeaは、今後数ヶ月でこれらの資産が爆発すると考えています。

また、OpenSeaは、この新しいクラスのデジタル資産の登場に興奮しています。「真のデジタル所有権」とは、資産が分散型エクスチェンジプラットフォームの多様なエコシステムにわたって取引されることを意味しています。

OpenSea(オープンシー)の使い方

デスクトップコンピュータを使用している場合は、ブラウザにMetaMaskをインストールしてOpenSeaを使用する必要があります。また、OpenSeaでアイテムを購入するには、Etherで資金を調達する必要があります。

一方モバイルデバイスでは、ToshiやCipherといった、Ethereumと互換性のあるモバイルブラウザを使用する必要があります。

なお、取引手数料は、販売手数料の1.25%です。

OpenSea(オープンシー)の今後・ロードマップ

記載が見当たりませんでした。今後は様々なクリプトアセットに対応していくものと考えられます。

公式ブログ:https://medium.com/@opensea

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